マヌカハニーの選び方はこれ!おすすめのランキング!!

マヌカハニーでスキンケア?

 

マヌカハニーのもつ様々な健康効果が注目を集めるようになり、時折メディアでも取り上げられることがあることから、食事や飲み物に混ぜて摂取しているという方も少なくないのではないでしょうか。

 

実は最近は、スキンケアにもマヌカハニーは用いられるようになっています。どういった効果が期待されるのか、気になる情報を追ってみました。スキンケアの目的は、肌を清潔に保ち、そして乾燥を防ぐための保湿を行い、肌に必要な栄養成分を肌に直接浸透させていくことです。

 

まずクレンジングを行うことになるわけですが、マヌカハニーを用いたクレンジング剤では、マイルドな洗い心地が最大のウリになっています。普通、クレンジングをすると皮脂なども一緒にごっそり除去するものですが、そうすると今度はお肌が乾燥してしまって荒れやすくなってしまいます。

 

マヌカハニーを使った製品では、マヌカハニーがもともと持っている保湿効果によって自然な形でうるおいを保ち、かつ余計な雑菌をその抗菌作用によって除去しますから、肌が荒れにくくなっています。自然の成分ですから、敏感肌の方にも利用しやすいようです。

 

注意点としては、品質を保つために防腐剤などを使っていないために、劣化を避けるためには早めに使い切らなければならないということです。また、保管方法も高温多湿を避けるなど、少し気を遣う必要があります。

 

また、ある程度品質の高いマヌカハニーを原料に使う以上は仕方ないのですが、クレンジング剤としては少々高い価格になってしまうのがデメリットです。それでも継続したいという価値を認める方も多いようではありますが、もう少し安くなるといいですね。

 

 

マヌカハニーとプロポリスの違いについて

 

ハチミツ以外にミツバチが作るものといえば、ローヤルゼリーやプロポリスが浮かぶ方が多いと思います。これらは何となく耳にしたことがある人も多いと思いますが、最近はマヌカハニーが注目されています。この話題のマヌカハニーとプロポリスでは何が違うのかをまとめてみました。

 

プロポリスは天然の抗生物質として健康食品に多数利用されるようになっていますが、このプロポリスは、ミツバチが外敵や刺激から身や巣を守るために巣箱の隙間や内壁に、植物を材料にミツバチ自身が分泌するホルモンを混ぜ合わせて作った粘土状の物質です。

 

これが巣の入り口を狭めて敵の侵入を防ぐほか、湿度を保ったり、有害物質から巣を守るバリアの働きをしています。これは化学的に合成することが難しい物質で、自然の偉大さを感じるしかありませんが、このプロポリスはひとつの巣から採取できる量も少なく、稀少な物質となっています。

 

もともとの目的がそうであるように、やはり細菌やウイルスなどに対する抗菌効果や、乾燥などから守るバリア機能を体にもたらす効果があります。対するマヌカハニーはニュージランドに自生するマヌカの木の花の蜜から採取されたハチミツです。

 

これは高い高い殺菌力が有名で、胃腸疾患のもとになるピロリ菌をはじめとする細菌やウイルス、また風邪の原因菌、インフルエンザ、虫歯菌、歯周病菌などにも効果がある他、抗炎症作用によって様々な粘膜や皮膚の炎症にも効果を発揮します。

 

簡単に言えば、マヌカハニーはハチミツであり、プロポリスは全く別の物質になります。人体にもたらす健康・美容効果も非常に似た部分がありますが、それぞれ得意分野が異なり、その採取や加工の過程で得手不得手がありますので、それぞれの個性に合った形で一般には提供されています。

 

マヌカハニーの飴もある?

 

ハチミツは健康的な糖分ですから、最近はハチミツを甘みとして利用した食品がいっぱい出てきています。子供から大人まで食べられているハチミツ商品として飴がありますが、マヌカハニーの飴はあるのでしょうか。

 

実は、マヌカハニーの飴もすでに販売されていて、健康効果も当然含んでいます。もともとマヌカハニーは一般的なハチミツよりも苦味・刺激がある甘みであると言われることが多いです。

 

ですから、どうしても人によって好き嫌いが出てしまうようで、特にもともとハチミツ自体が苦手だという人であれば難しいかもしれません。マヌカハニーの飴についても、やはりこうした味がベースになるので、風味の好き嫌いはあるかもしれませんね。

 

マヌカハニーが持っている様々な健康効果は、飴でも十分に発揮されますから、積極的に摂取するのが良いでしょう。飴は手軽に携帯できますから、外出時でもちょっとした時にマヌカハニーを摂取する事ができます。

 

マヌカハニーには高い殺菌効果があるために口腔内の環境を整え、虫歯菌や歯周病菌を除去する働きがありますから、虫歯や歯周病予防はもちろんのこと、それらによって生じる口臭の予防や解消に効果的です。

 

基本的に飴を舐めると唾液が増えるので、それによって口臭予防の効果も増すと考えられ、口内炎なども早く回復するようになります。今のところ、そこまで多い商品ではありませんが、マヌカハニーファンであれば一度は試して見ると良いでしょう。

 

ただ、マヌカハニーのみでできている飴というのは現状ほとんど無く、一緒に含まれる成分によってはマヌカハニーは好きな人でも好みの違いが出てくるかもしれませんし、また原料マヌカハニーのランクにまで言及している商品は少ないので、実際の品質が捕らえにくいというのが短所です。

 

マヌカハニーを安全に使うために

 

マヌカハニーの原産国のニュージーランドは、またの名を「ハチミツ大国」と呼ばれるほど多くのハチミツを製造して海外にも輸出しています。輸出品してのハチミツのレベルを保つため、安全性や品質についても各種の基準を設けて品質管理が徹底して行われています。

 

こうした中には、「ハチミツの輸入は禁止し、一度国外に出たものは国内に持ち込めない」「養蜂の際に抗生物質を使わない」「養蜂場からの出荷後は、その後の運搬や販売の方法についても徹底的に追跡する」など、いろんな要素が含まれています。

 

こうした中で製造されて提供されてくるマヌカハニー商品ですが、どれだけ製造過程や品質に注意して安全性を高くしていると言っても、それでも摂取するにあたって考えなければならないことがたくさんあります。

 

たとえば、マヌカハニーは健康に良いからと言って大量に食べても大丈夫と思う人が時々いますが、そういうわけではありません。マヌカハニーに含まれる食物メチルグリオキサールは、非常に良い成分なのは間違いありませんが、高い抗菌効果を持っているということは、それだけ刺激性がある物質でもあるということです。

 

少量であれば問題がなくとも、過剰摂取によって毒性を働く可能性も無いとは言えません。あくまで適量を摂取することを心がけて、一日の摂取量は多くてもティースプーン一杯を3〜4回くらいと決めておくのが良いでしょう。

 

また、調理に関しても注意していただきたいのですが、マヌカハニーを直火で焦がしてしまうと発がん性物質が発生する可能性があると言われています。ですから、パンをトーストして食べるときは、マヌカハニーは後から塗るように気をつけてもらえたらと思います。

 

適当という言葉は、いい加減という意味ではなく、ちょうど良いという意味です。ぜひ、適当な量のマヌカハニーを毎日摂取して健康と美容に役立てましょう。

 

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